社長BLOGBLOG

2015.03.15
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あなたは卒業式派?それとも入学式派?

今年もご縁ありまして3つの卒業式に参列する事が出来ました。 私の子供達3人が卒業しました地元の東海市立平洲中学校。 IMG_1677_convert_20150315191621.jpgIMG_1676_convert_20150315191513.jpg 2年目となりますが、学校評議員(来賓)として参列させていただいております。 次は、自分の次女が通っております愛知県立東海商業高等学校。 IMG_1628_convert_20150315191434.jpgIMG_1624_convert_20150315191344.jpg こちらは、現役PTA役員(来賓)として。子供が卒業します2年後にはPTA会長として壇上に上がりスピーチをしますが・・・今年は聞いているだけなので余裕です(^-^) そして最後は、地元企業代表(こちらも来賓)として学校法人名古屋石田学園 星城大学。 IMG_1747_convert_20150315191853.jpgIMG_1745_convert_20150315191813.jpg 3年前、経営学部の学生に3時間特別講師として授業をさせていただいた時から声を掛けていただいております。 さて、皆さんは卒業式と入学式どちらが好きですか? 私は、断然卒業式の方が好きです。 何故? とっても感動が出来るからです。 そして、かなりの高い確率で泣く事が出来るからです。 大勢が泣いている中だと自分が泣いても目立たないのでそういう時は素直に泣きます。 特に感極まって流す涙は良い涙(涙の洗浄と決めつけています)なので抵抗ありません。 校長先生が卒業学年の思い出を話し、最後に座右の銘で激励するシーンや PTA会長が緊張しながらも、自分の言葉でスピーチする時なんかは、自分も小中学校で同じ事をしてきただけに、一緒になって手に汗握ってしまい、心の中で「ガンバレ!」ってエールを送りたくなったり、 卒業生の名前を読み上げる担任の先生(時に泣いてしまう先生も)が、一応準備されているクラス名簿がありますが、殆どは一人ひとりの顔を見ながら気持ちを込めてフルネームで呼ぶ・・・そんなシーンや 在校生が卒業生に贈る送辞の挨拶や卒業生が在校生に贈る答辞の挨拶。 大概は、その学年で最優秀の代表者(それも女子学生が多い)が、初めのうちは淡々とスピーチを始めるのですが、そのうち特に思い入れのあった思い出を話す時が来ると間違いなく声を詰まらせます。 まさに“その時”の会場雰囲気は本日一番MAXとなり、体育館に入っている全員の心が一つになっている瞬間、 そんなタイミングで流れるBGMは、ただでさえ感動している心の震えを助長し、我慢している涙腺の壁をぶち破ります! 涙声でスピーチしているその後半戦で、必ず「あっ!ここで来たか!」と言う親への感謝の気持ちのところでは、私なんて自分の子供もいないのにも拘わらず、私に言われているかの如く思ってしまい涙だけじゃなく声まで出てもうワヤ(T_T) そして最後の最後「仰げば尊し」や「校歌」を合唱する時には、もうみんながエンエン泣きながら必死に歌っているの姿を見て鼻水までも飲み込む始末になっております。 嬉し恥ずかしですが、こういうたくさんの理由で卒業式の方が好きなんです。 これから歳をとっても、こうやって感動して涙を流せる事が出来るのか??? 出来る事ならば、いつまでも少年みたいに感動出来る大人でいたいと思います。 自宅の庭の梅の古木も満開になりました。 IMG_1740_convert_20150315191731.jpg そしてもうすぐ4月・・・入学式です。 こちらは、晴れていたら桜の花が舞ってこれはこれで新しい気持ちになり、未知なる可能性にやる気が満ち満ちてくるので、こちらはこちらでやっぱり好きなのです(笑)