社長あいさつ MESSAGE

私たち株式会社愛知印刷工業は 1963 年 久野 章が創業して以来、社訓3H(Head:企画、Heart:愛情、Honest:誠実)を忠実に守りつつ、「お客様のご利益の為に」をモットーに常に製品、サービスを提供し続けております。

混沌としたこの世の中、私たち印刷業界はお客様の為にどのような方向に進めばよいのか非常に難しい決断、舵取りをする岐路に差し掛かっております。物を作れば売れた時代から、お客様がモノの価値を判断し、選ぶ時代になってきた今、私たちは情報伝達を扱うプロとして何が一番お客様に満足をしていただけるのか?他の同業他社と比較された時どこが勝っているのか?を常に意識しなければなりません。

「高品質」「短納期」そして「低価格」の印刷物を提供する事はもう当たり前。
お客様から依頼された印刷物を納品する事が、ともすれば、その仕事の完了(お客様の満足)と勘違いしがちだが、本当はその印刷物(もしくはサービス)を通じてお客様が、さらにその先のお客様にどう満足を与え、どういう効果が出るのかまでお手伝いをする事こそ私たちの目指すところなのです。

代表取締役社長
久野彰彦

私ってこんな人!

基本的なこと

名前

久野 彰彦(くの あきひこ)

生年月日

1966年生 蟹座のA型 54歳

どうぶつ占い

「パワフルな寅」

住んでいるところ

愛知県東海市(会社から車で15分)& 東京都の別宅(ウソ!)

現在に至るまで

最終学歴

南山大学 経営学部 経営学科 卒業(経営学士)

入社~現在に至るまで

1989年4月 (株)愛知印刷工業入社
1993年9月 東京支社長就任
2007年1月 代表取締役社長就任

※この仕事をするようになったきっかけは、私の父親(先代)の影響が大きい。私が学生の頃からアルバイトとして現場作業をさせたり、慰安旅行や会社イベントにも参加させたり・・・そのような流れの中で自然と自分が「将来、社長になるんだ!」と思うようになりました。あとは、父親はじめ母親にも会社を継ぐことで喜んでくれると思ったから。

好きな 食べ物 / 飲み物

食べ物

トラットリアorビストロでワインを飲みながら食べるコスパがいい料理、パン(メゾンカイザーのバゲット)、滋賀県「毛利志満」の近江牛握り寿司、名古屋市緑区とんかつ「あさくら」数量限定“特上ロース”

飲み物

アルコール:知多ハイボールかペールエール
ノンアルコール:三重県赤福本店で飲める無料のほうじ茶、西尾市松鶴園のグリンティー、温泉上がりの休憩処に大概置いてある瓶のコーヒー牛乳(もちろん、一気飲み)

好きな 本 / 映画 / 音楽 / 絵画

サンテグジュペリ「星の王子さま」、北方謙三「三国志」、阿刀田高「過去を運ぶ足」

映画

メリーに首ったけ、ダイハードシリーズ、天使にラブソングを、ハリーポッターシリーズ、カリオストロの城(アニメ)

音楽

サザンオールスターズ、アバ、ミュージカル キャッツの「メモリー」

絵画

草間彌生、草場一壽、茶畑和也

趣味

旅行、温泉巡り、ゴルフ(HC.20)、剣道(4段)、ギザギザ10円集め、ミュージカル観劇、スイミング(400mを8分台)

人に言いにくい趣向

顔出しパネルが観光地などにあると、条件反射の如く顔を突っ込む(笑)

大好きな人

妻、両親、子ども

尊敬する人

父親、仲人

好きな場所

新婚旅行で行ったポートダグラスの「マリーナミラージュホテル」、映画ハリーポッターのロケ地で使用されたイギリスの「ダラム大聖堂」、箱根芦ノ湖「松坂屋本店」で、朝一番にしかみられない誰も入っていない状態のエメラルドグリーン色をした温泉、京都市の四季によって景色が変わる「瑠璃光院」

得意な事 / 一番幸せなこと

得意なこと

人を笑わせること

一番幸せなこと

大切な人の力になれて喜んでくれること

将来の夢

仕事面

近い将来、IoTやAI、5Gと世の中のインフラが一気に加速し既存の商品・サービスが大きく変わっていくと思います。そのような新しい世の中のニーズに対応する為に変えるところは変え、変えてはならないところは守るという「不易流行」のもと、チャレンジ精神をもって進んでいきたいと思います。そして、基本は弊社経営理念であります「三方笑顔~みんなニコニコ~」を意識しながら、私たち社員と社員、社員とお客様、また社員と地域社会の信頼関係をより深くしていくことに努めてまいりたいと思います。そしてゆくゆくは、私のバトンを優秀な人財に渡して事業承継を完了し、地域の発展とともに歩める100年企業を目指していってもらいたいと思います。

プライベート

親もまだ元気で、且つ子供たち(3名)がそれぞれ社会人として自立して(できれば結婚も)、妻とゆっくり全国各地の名所旧跡を見ながら美味しいモノを食べて悠々自適な生活を送りたい。